第13回東京六大学対抗グライダー競技会....妻沼滑空場(埼玉県熊谷市)


2010年8月19日から28日妻沼滑空場にて東京六大学対抗グライダー競技会 が開催しています。

東京六大学対抗グライダー競技会とは...
グライダーを通じて六大学の親睦を深めるとともに、日頃鍛えた技術を競い合うことによって切磋琢磨し、学生航空界全体の発展につなげることを目的としたグライダー競技会です。

東京六大学対抗グライダー競技会について

 

学生さんを応援します」を推進している小野アビエーションでは、この競技会の後援である(財)日本学生航空連盟 の公認を持って取材させていただきました。 

8月21日(土)開会式
校旗を掲げ、参加選手一同が開会式にのぞみます。選手は皆、オリジナルポロシャツ&黒スラックス/スカート です。
参加大学はこちら です。

 


来賓、役員挨拶の後、各大学の校歌が合唱されます。
こちらは、東京大学の校歌です。応援団の熱いエールが胸に響きます!

各大学の応援部の皆さん。

 

開会式のあと、各大学競技前の記念写真をパチリ !
競技ウェアに着替えて、滑走路へ向かいます。

 

 これから滑走路へ向かう法政大学女史。
やはり乙女❤
日焼けするのは分かっていますが、日焼け対策は手抜きしません!!


「焼けちゃうんですけどね(笑)一応。。。です」

 

 
今回は、ウィンチで大会に参加します。と先日ライセンス取得!なさったばかりの法政大学3回生のAさん。
来年は最後の大会となりますし、必ず、出場しますっ!!
にこやかにお話してくださいました。
来年もインタビューさせてくださいね。

 

  


競技会を観戦にきていた慶応OBさん。

「いやぁ~実は、東京六大学対抗グライダー競技会の第1回に出たんです」
真黒に日焼けした後輩を眺めながら「懐かしいですね。。。」
航空部は、OBの力強いバックアップを受けて日々活動しています。

 

 競技会の後援 (社)日本滑空協会 常務理事の吉田氏。

この東京六大学対抗グライダー競技会について、沢山教えていただきました。
ありがとうございます。

 現在は、(財)日本滑空協会の常務理事をなさいながら、慶應義塾体育会航空部OBとして、部員の指導にあたっていらっしゃいます。

 

滑走路には、Start待ちの機体が並びます。
これからFlightする選手の情報をボードへ書き込みます。
Start直前まで、機体をスタンバイさせるクルー。

 

パイロットは緊急用パラシュートを装着します。
Start直前です。パイロット/クルーは緊張に包まれます。

 

 

 

舞い上がるグライダーを見守る(社)日本滑空協会常務理事の吉田氏(右)と(財)日本学生航空連盟の今回審査委員長を務める中村氏(左)

Start開始からワイヤーが離脱するまでを、しっかり見届けます。

 

 

 

こちらが、機体とウィンチを繋ぐワイヤー。
パイロット(黒い緊急用パラシュートを背負っている選手)搭乗の際、クルーが設置します。
機体後方には、高度計(写真右端)が設置され、競技中の高度が記録されます。
「...チッチッって音がするんで、時限爆弾みたい(笑)なんですけど。。。」と説明してくださった慶應義塾体育会航空部のA女史。

 

 

Flightを終え、ベテランOBからアドバイスを受ける慶應義塾体育会航空部の選手。

「...彼らの気持ちがわかるんだよね。
まだ飛んでいたいのに、高度が足りなくて降りなきゃいけない。。。
ここで点を出さなきゃいけないのに、降りなきゃいけない。。。。
ここで降りたら皆に迷惑かけるけど降りなきゃいけない。。。
プレッシャーだよね。
フワリ浮いているようだけど、上空へ離陸している時は、目一杯操縦桿引いてさぁ。。。Headが下がるだろ。。。」

と吉田氏。

たった一人で空を飛ぶのですが、グライダー競技は団体競技です。
クルー1人々の役割分担があり、ひとつの機体に皆の思いが詰め込まれ、大空へ飛んでいきます。

 

大会期間中、東京六大学対抗グライダー競技会ブログにて最新情報がレポートされています!
(左カレンダーにて開催日クリックしてください)
日本一、暑い熊谷で、滑走路を駆け回る選手の皆さん頑張ってください!!

 

小野アビエーションでは、「学生さん応援します!」

大学生の皆さんの情報ページはこちら ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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