空の楽しみ方...パイロットとして 高山のポニョ A.I
TELにて
スタッフ:「はい、小野アビエーションです。」
A.Iさん:「あー、Sさん。R44乗るよ!」
スタッフ:「まぁ♪ぜひ、オレゴンへ行ってきてください!」
A.Iさん:「もちろんだよ!で、チケットもうGetしてるから。」
スタッフ:「?エー!チケットGetっていつですか?」
A.Iさん:「26日。」
スタッフ:「エェー!!一週間無いじゃないですか!」
と、連絡?通達?を受けてピョ~ンと、オレゴンに旅立ってしまいました。
毎年のようにオレゴンでJoy Flightなさっているので道中の心配はないですが。。。
R44いかがでしたか?
いやぁ~、安定性バツグンだね!
肩の力抜いて飛べるっていうか、快適そのものだね。
いいですよ♪
絶対おすすめですよ。乗ってごらん。
R44でどちらまでフライトなさいましたか?
コルバリスから北西に60マイルのところにあるフライングMという小さな飛行場を目指したのですがクローズしてて、ちょうどお昼時ということもあったので、インディペンデンスの飛行場まで戻りインディペンデンスで、美味しいクラブサンドを頂きました。
野外テラスのランチは最高でしたよ!!
クラムチャウダーも旨かったな。
いいね、あそこは。
格納庫付きの家が周りに建ってて、つまり、そういう人達のプライベートエアポートだよね。っていうか、そういう人達のためのRunwayだよね!
R44で15分(片道)くらいだから、散歩するカンジですね。
A.Iさんについて
会社員
1988年にヘリ自家用を取得。そして1999年に小野アビエーションにて回転翼のマーシャルライセンスを取得。
代表小野とは20年来のお付き合いです。
現在は群馬県前橋市にお住まいで、地元の回転翼のフライトクラブ ヘリネットクラブに所属されています。
群馬県の高山村 標高600mに自然エネルギー(太陽光発電)の研究施設にヘリポート/場外離着陸場をお持ちです。日本の空を毎週楽しんでいらっしゃいます。
こんにちは(*^_^*)
群馬ヘリネットクラブ メンバーの『高山のポニョ』と申します。
小野アビエーション/小野社長さまとは永~~いお付き合いをさせて頂いております。
さて、小生は、毎年、小野社長さまの厳しい回転翼操縦の技能チェック(フライトレビュー)を受ける為、オレゴン州コルバリスのフライトスクールに伺っております。
今年も深秋にフライトレビューを受けようと心の準備をしていた所、東京事務所のSさんから突然のお電話で、「小野アビに念願・待望のロビンソンR44 RavenⅡが導入されました。是非、真っ先に高山のポニョさんに乗って頂きたいのです。」との熱いラブコールを頂きました。・・・・・・と言う訳で、この夏急遽、コルバリスに一週間ほど行って参りました。
A.Iさん所属のフライトクラブHelinet clubは、こちらです
今回の渡米目的は?
R44フライト。
そりゃそーでしょ。
で、ポートランドまでの航空チケット、安いのを見つけて、「もうこれは逃してはいけない!」ってもうその場で決断しました。
やっぱり、日本の空とは大違いだね。
やっぱりアメリカの空は、日本と違って広大で飛びやすいよね。
フライトレビューとは、ライセンス所有者の飛行技量再審査です。
安全飛行を保つための技量チェックです。
FAA(アメリカ連邦航空局)においては、2年ごとにフライトレビューする必要があります。フライトレビューしなければPIC(機長)として飛行することはできません。
フライトレビューは試験ではなく、CFIつまりフライトインストラクターとの再訓練であり、フライトレビューの内容は、1時間のグラウンドインストラクションと1時間の飛行訓練(最低限)となっています。
フライトレビューにて、最低限の飛行技量が安全レベルを保てるか否かをチェックします。
フライトレビューが完了すると、フライトインストラクターのエンドースが、ログブックに裏書され、2年間PIC(機長)飛行が可能となります。
随時フライトインストラクター同乗にてフライトを行う場合はフライトレビューは必要ありません。
再び空を飛んで空の楽しさを再認識してください。
小野アビエーションでは、JoyFlightの方々のために、渡米なさった際スムーズにフライトレビューが行うことができるよう現地教官が控えております。
ご滞在に合わせて、スケジューリングいたしますので、JoyFlightの際はご相談ください。
スタッフ一同、有意義な時間を過ごすことができるようバックアップいたします。
がんばって取得したライセンスです。
眠らせておくことなく、再び空を飛んで、空の楽しさを再認識してください!!
どちらに滞在されましたか?
もちろん、パイロットハウスですよ。
訓練生と寝起きをともにして、一緒に食事をつくって。。。
トイレ掃除だってしっかり担当しましたよ。掃除せざるもの生活するな!だよね。年齢/職業なんて関係なしです!基本!基本!!(力をこめて)
共同生活はいいですね。こんな体験めったに出来ないし。良い経験です。
JoyFlightにてオレゴン滞在なさる方には、おすすめですね。ぜひ。
現地の訓練生について
所属しているHelinet club(群馬県)で、毎週飛んでるけど群馬県民が200万人ぐらいで、そのうち航空に携わっている官庁その他パイロットって50人いるかいないかぐらいだね。
Helinet clubにも全国からパイロットが集まっているけどね。
空を志す人って大変なエネルギーが必要だと思う。
フライトクラブでワイワイ空の話するのはいつもの事だけど、通常「パイロットです」とか言っちゃたりすると、「危ないでしょ」とか「なんで空飛ぶの?」とかちょっと変わった人っていうか、あんましその辺にいない人みたいな扱いされたりして(笑)
まぁ、空に憧れる人は、いっぱいいるけど、ホントにライセンス取得する人って一握りだよね。
そういう意味では、ここに(現地訓練校)に集まってくる人たちってスゴイと思うし感性が普通の人とは違うよね。
夢は大事!
夢に向かって自分自身へ投資するって、スッゴイ良いことだよね。
これからライセンス取得なさる方々に一言
夢を持つこと、夢に投資することは大事って言いましたが自分一人で満足しちゃいけないね。
コミュニケーションできないとムリ、絶対無理。
コミュニケーションから生まれる飛ぶ楽しみ、そして学習する楽しみが大切なんだよ。
コミュニケーションが苦手だと目的が薄くなってしまう。
コミュニケーション図りながらモチベーション上げて、クリアしていく。。。
これ、いいよね。
同じ志をもつ仲間は楽しいよ。
フライトクラブで集まって、何でも話ができて新しい夢持って。。
パイロットとして
着陸する時って感動だね。
つまり、1機のためにRunway開けるんだよ。
それは、ジャンボであり、セスナであり。。。
どんな機種であれ、Runwayに一機だけ。
つまり、PIC(機長)一人占めだよね。
1機がRunwayを独占するわけ。
管制官から許可されて、ファイナルするまで。。。
自分のためだけにRunwayがある。一人だけのモノね。
A.Iさんとお話して
何かとお世話になっているA.Iさん。
今回も、一早くR44でフライトして下さり、ありがとうございます!
A.Iさん、やっぱり空が好きなんですか?の質問には、言葉で表現する事なく、「ふぅーん、そうねぇ。。。」との反応でした。
理由?なんて考えたことないです。とお顔に書いてあるような。。。。。
ヘリのエグザミナーのロン氏とは長年の友人です。
「Hi!Ron」
「Long time no see!How you doing?」
ピョ~ンとやってきたオレゴンですが、ビジネスはきっちり。
ランチルームにて。
渡米前日に「これからちょっと京都行ってくるから」と京都伏見神社の御札ご持参にて現地入りなさいました。
A.Iさん ありがとうございます (スタッフ一同)
A.Iさんをはじめ、皆様から愛され支持されている小野アビエーションも今年で10周年です!
皆様のご期待にお応えするべく、ステキな空へこれからもご案内させていただきます。
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