就職実績...有資格者75%以上の就職率

小野アビエーションは1999年発足以来、 多くのパイロットを輩出して参りました。
代表小野は、日米の教育証明を持ち、今もなお教官としてパイロット育成に努めております。

各航空会社へ優秀なパイロットを輩出し、航空業界に貢献していくことを目的として、日々訓練を行っています。

 

 




エアラインパイロットになるために、小野アビエーションにて初期訓練を行い、国内訓練にて国内事業用操縦士/計器飛行証明を取得した卒業生の75%以上の方々が、航空会社へ就職し、エアラインパイロットとして活躍しています。

 

 

訓練生はすべて、日本人です。
アメリカにあるフライトスクールにおいて、唯一日本人による日本人のためのフライトスクールとしてパイロット育成事業を行っています。
訓練生は、東京港区新橋の事務所で渡米前座学を受講し、その後アメリカオレゴン州にて飛行訓練を行います。

現地訓練校では、小野をはじめ、日本人教官、アメリカ教官がラインパイロットの初期訓練を行います。

 

 

 

 

 オレゴン州は、消費税がかかりません。
(他州はおおよそ8%)

 

 

 


訓練拠点であるコルバリス空港空域は、ノンタワー空港です。


空港周辺には、国際空港/タワー/ノンタワー空港が多数機能する空域です。
また、空港上空が訓練空域であり、拠点空港でラインパイロットに必要なILSなど全てのアプローチ技術を磨くことができます。


 Q: ノンタワー空港では、ラインパイロットとしてのATC技量が習得できないのではないですか?
A: 世界各国においてパイロットと管制官のコミュニケーションは、ICAO(国際民間航空機関)で定められたガイドラインを基準に行われます。ただし、訓練を実施する国の方式がベースとなっています。

アメリカの場合は、「FAA方式」がベースとなっています。
日本の場合は、「管制方式基準」をベースにコミュニケーションが行われます。
日本のラインパイロットであるならば、ICAOをベースに「管制方式基準」が求められます。
なので、アメリカでラインパイロットに必要な初期ライセンスを取得後、国内訓練を実施しながら「管制方式基準」をベースにATC知識と技量を習得しなければなりません。
現地訓練校では、周辺のタワー空港での訓練カリキュラムが組み込まれており、計器飛行訓練時には、相当のコミュニケーション力が求められます。
しかしながら、FAA方式で流暢なATC技術を習得しても、日本の空では、通用するわけではありません。
国内訓練開始とともに、エアラインパイロット訓練生は、日本のATCを習得する必要があります。

日本のATCである「管制方式基準」は、エアラインを目指す上で必要な知識です。
日本の空において、用語はもちろん、言い回しなど習得しなければなりません。話し手のコトバを聞き手がコトバとともに内容をしっかり受け取らなければならないのです。
「管制方式基準」は都度法改定により改定されます。AIM-Jなどで改定箇所をご案内しています。

しかし、卒業生含め多くのパイロットからは、「パイロットなのだから、まずは操縦技術をしっかり身に付けることが第一でしょう」との声が挙がります。
我々のスクールは、その技術を効率よく取得するのにもっとも適した環境であると考えています。

またパイロットとして、Wetherチェックは当然の事であり、気候が不安定な時期はなおさら、ジャッジメント能力を必要とします。

フライト中の天候の変化、判断能力、そして帰還までのセオリー。。。
毎日晴天の空ばかりフライトしていては、習得できない経験と知識です。
代表/小野は、あえて四季のある地に訓練拠点を定め、多くのエアラインパイロットを育成しています。

エアラインパイロットを目指す訓練生が、今日も訓練を行っています。

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航空新時代をむかえ、常に進化していく、小野アビエーション。

時代とともに変化し、その時代の風とともに昇りつめていく姿勢で、スタッフ一同皆様をバックアップして参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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