航空新時代に向けて....The Best Aviation

2011年4月(C172G1000..N66083)、5月(DA20..N308DC)、6月(DA20..N465US) 新機体導入しました。

Diamond Eclipse
DA20 C-1

  ダイアモンドエアクラフト社は1981年オーストリアにてホフマン航空機(株)設立。当時はモーターグライダーを生産していました。
1995年製造されたDA20A1Katanaは最高軽飛行機としてフライングマガジンイーグル賞を受賞
1996年ダイヤモンドエアクラフトインダストリーズ(株)となり現在に至る。
DA20-C1 Eclipseは、1999年から生産開始されています。
Cessna 172S
G1000
 
       セスナエアクラフトカンパニーは1927年カンサス州(当時小型航空機産業のメッカでした)で操業。 創立者はクライド・セスナ。C172S(スカイホーク)は1955年から製造され、4人乗りの高翼機としては、操縦性/安全性から人気がある。GPS機器メーカーであるガーミン社(Garmin Ltd)の最新鋭G1000を搭載したC172G1000は1999年から製造開始されています。

 

 

 

 New   Airplane 
     Infomation
 ◆キャノピーの開閉
 ◆燃料タンクの場所
 
 
 
 
 
 
 
 

 

今まで初期訓練はCessna152を使用していました。
Cessna152は、アメリカをはじめ世界各国のフライトスクールで初期訓練に使用されているメジャーな機体です。
しかしながら、既に26年前から製造されていません
もちろん、現在でも多くのフライトスクールがCessna152を活用しており、製造中止されたといえども、まだまだ人気ある機体です。


現在アメリカでは、初期訓練機移行の動きがあります。
30年ほど前の機体となれば、メンテナンスの時間/コスト がかかるからです。
そこで注目されているのが、Diamond Aircraft社の機体です。

もともとグライダーを製造していた会社なので滑空比(滑空する時の、前進した水平距離をその間に沈降した高度差で割った値)がとても高いです。

アメリカ空軍そしてアメリカのエリート航空大学校(Embry-Riddle Aeronautical University)において、飛行初期訓練機は、全て Diamond20へ移行しています。(Train with the Best
政府期間そして、有名航空学校から支持されている機体といえます。
今後この動きは強まっていくことが予想されます。

現地訓練校でも、エプロンに駐機していると、隣のアメリカフライトスクールの人たちや、給油に訪れているパイロットが、「どれどれ?」と見物にくるそうです。

Diamond Eclipse DA20 C-1 レポートにつきましては、こちら ご覧ください。

 

 

Cessna172Skyhawkは航空業界で最も人気のある機体で、世界中で飛び続ける大ベストセラー機体で、現在も生産され続けています。
この人気機体にGarmin G1000(ガーミンジーセン)と呼ばれる計器機器装備を搭載し Cessna172 G1000が2005年に製造開始しました。

Cessna172 G1000 レポートはこちら ご覧ください。

 

 





 

 

 

 



 

ページトップへ

HOME小野アビエーションについて › 航空新時代に向けて....The Best Aviation