なぜ、DA20なのか??....DA20-C1連載

小野アビエーション現地訓練校では、今年に入り、2機のダイヤモンド・イクリプス DA20-C1を導入しました。
その理由は???

Cessnaは航空大国アメリカはもちろん、世界中のパイロット初期訓練において最もポピュラーに機体で、現在も多くの飛行訓練に使用されています。

し・か・し

Cessna150、152は、30年前に製造中止されているんです。(驚)
30年前の車ってどーよ?

ちゃんと動きますよ。しっかり走りますよ。もちろん、飛行機も同じです。



きめ細かいメンテナンスが、つまりショッちゅう手入れしないとダメ×

部品交換が必要なら、部品を探して交換します。

手をかければ、コストもかかります。とーぜんですよね。航空機の維持にコストがかかるということは。。。
さぁ、どこから捻出??Flight Rates??そーいうこと??

部品をあれこれ、交換しては、新機体をつくりあげていくという前代未聞の整備メンテでこのCessnaは大空へ羽ばたいているのです。
お贅沢といえば、そうなんですがっ。

ということで、航空大国アメリカでも、パイロット初期訓練において、CessnaからDAへ移行する動きが始まっています。

ナント!アメリカ空軍そしてパイロットのエリート飛行学校であるエンブリーリドル航空大学は、初期訓練において全てDAへリニューアルしています。

つ・ま・り

政府機関そして有名飛行学校が、支持している飛行機なんです。

DA20が、コルバリス空港に駐機していると、プライベートで飛んできたパイロットたちが、「...ねぇ、ちょっと見せてよ!...」と群がってくるとか。。。
Hotな機体なんですよ♪

あの航空写真家チャーリィ古庄さんも、DA誉めていただきました♪ 空撮@ コルバリス ご覧ください。

ついでに、小野アビエーションオレゴン現地訓練校の、宣伝トークも、ご覧になってください。(笑)←(^_^)/

「....まあ社長の名前を全面に出すくらいだから、怪しいとまずいよね、....」←笑えます。スタッフ大笑いでした (プ)

 

 

「パイロットにチャレンジ2011~2012」 をご覧ください。

 

 

 

 

 

 続く~

 

 

 

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