グライダースポーツをより安全で楽しいものにするために....(社)日本滑空協会(JSA)


(社)日本滑空協会JSAは、文部科学省所管のグライダースポーツの統括団体として、グライダー愛好者及びグライダーと関わる機関との、情報・意見の交流・調整を行うことを主な任務としています。

 


(社)日本滑空協会JSAを取材させていただきました。
事務所は、港区新橋の航空会館9F にあります。

この航空会館には、航空に関する様々な団体の事務所があります。

 

(社)日本滑空協会JSAでは、航空安全講習会を実施しています。
これは、操縦士のライセンス取得後もしっかり、自己にて技量維持を行うよう通年、全国各地で開催しています。


また、各地で開催されるグライダースポーツの後援そして国土交通省航空局からの通達規定の報告や各地から寄せられる案件の申し立てなどなど。。。

グライダースポーツを安全にそして楽しく行うことができるよう沢山の業務を行っています。

また、滑空記章つまり技量認定証を発行しています。
滑空記章については、こちら ご確認ください。

 

9月25日(土)26日(日)に開催されるスカイレンジャージャパン'10 in 福井では、グライダー&モーターグライダーによるデモ飛行と地上機体展示を予定しています。
また、、熱気球やセスナの体験搭乗会、地域物産コーナー等があります!!

皆様、ぜひ空を体感してください!! 

 

 

 

 
「グライダーはスポーツですよ!」と語るのは、常務理事を努める甲賀さん。
慶應義塾体育会航空部のOBでもあります。

「ルールをしっかり守らなきゃね。遠くまで飛んで行くんだから第三者に迷惑かけちゃダメだよね。」
ご自身のご経験そして今まで培った情報をフルに生かして安全で楽しく飛べる仕組みを作り上げたい。という思いをこめてコメントしてくださいました。

 

 

 

スタッフ:「現在日本滑空協会の会員数は?」
甲賀さん:「 650名ぐらいですね。グライダースポーツ人口を考えるともっと会員さんいてもいいんですけど(笑)」

先日、原田杯東京6大学対抗グライダー競技会と日本学生連盟の公認を得て取材させていただきましたが、開会式時の総部員数を考慮すると、確かにそうですね。
スタッフ:「先日の競技会の取材では、多くの航空部員さん達とお話してきました。暑い熊谷で皆さん素晴らしく元気で。パワーいっぱいいただきました!」
甲賀さん:「彼らは、体力的にも精神的にも成長しているんだよね。航空部は社会性が身に付きますよ。OBとの交流含めて、その時は鍛えられてめげそうになったりすることもあるけど社会人になると、それが生きてくるんだよね。
先輩だってOBだって後輩の進捗状況そして心理的状況、判るからね。お互いに強い信頼関係を築いていけることが良いところですね。」

スタッフ:「甲賀さんは、学生時代どういう航空部員だったのですか?」
甲賀さん:「えっ?私?!私ですか?」
      「グライダーづけでした。大学行くより、滑空場へ行っているほうが多かった??(笑)」
スタッフ:「今でも、空を飛んでいらっしゃるのですか?」
甲賀さん:「時々っていうところですか。まぁ、本気で飛ぶのなら、グライダーづけにならなきゃね。香港まで3000kmですか?(笑)」

 


年3回発行されている日本滑空協会の機関誌「JSA Information」 には、フライトに役立つ様々の情報そしてグライダースポーツを楽しむ方々のレポート、各地のクラブ便り。。。が掲載されています。

 

 

 

 

 新しい空の魅力を発見することができます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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