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航空会社採用報告



MIさん 2011年4月11日 
計器飛行証明のライセンス取得後に、グラスコックピット(ガーミンG1000)搭載の機体を
操縦させていただきました。


いきなり機体に乗り込んでも、スマートフォンを説明書なしで すべての機能が使いこなせないのと同様に、飛んでしまったら、多機能のグラスコックピットを使いこなせないので、まず始めに1時間程グラスコックピットについて座学を受けてから、フライトへ行きました。


フライトは、まずテイクオフ時、慣れないグラスコックピットの表示に戸惑いスタンバイの計器(アナログ)と 2つを見てしまいました。


せっかくグラスコックピットに乗っているので、慣れようと意識してスタンバイの計器を見ずに飛びました。ディスプレーには、エンルート、VOR、風の情報も表示され計器飛行証明で最後まで悩まされたホールディングも、簡単に行う事ができました。


これも、コンベンショナル(アナログ)の計器で針を必死に追いかけていたからこそグラスコックピットのありがたみを感じられたのだと思います。また、コンベンショナルとグラスでは表示のされ方や見方も違うので、一度コンベンショナルでやってからグラスの体験をされるとよいと思います。