飛行機 自家用コース

自家用資格を取得すれば、飛行機をご自身で操縦することが可能となります。
もちろん、ご家族やご友人などの乗客を搭乗させることも可能です。
代表的な自家用飛行機の資格として、以下の種類がございます。

種類 飛行機種類  時間 日数 コメント
自家用単発  C-152  55時間 55日 すべての飛行機資格の登竜門。まず最初に取得する資格です。
自家用訓練を通じて、自分の適性が分かってくると思います。
自家用多発  PA4-44 15時間 30日 陸上単発取得後にチャレンジ出来る資格です。
個人差があり、少ない方ですと 8時間程度で取得されています。
       
計器飛行証明  C-172、PA28 40時間 40日 趣味で飛ばれる方でもおすすめの資格。取得後には一段上のレベルで徐行可能です。多少気象条件が良くなくても飛行が可能となります。 なお、
計器飛行証明については限定となり、自家用、事業用の区分分けはありません。

飛行機 自家用陸上単発 サンプル見積もり

自家用多発、計器飛行証明については別途お問い合わせください。

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http://onoav479.rsjp.net/fee/image/airplane_pro_h3.jpg

目標がプロフェッショナルパイロットであるならば、目的別に以下の資格が必要となります。


1.日本でプロを目指したい.. 
大手エアラインパイロット採用への応募資格は以下の通りです。

採用種別 受験資格 説  明
 航空大学  大学2年生以上

年齢制限あり。 倍率はかなり高いですが、年齢など条件に合うならば、チャレンジする価値は十分にあります。

 C採用  新卒 25歳程度まで いわゆる自社養成。倍率はかなり高いですが、年齢等の条件に合うならば、チャレンジする価値は十分にあります。
 B採用  海外自家用、多発、計器 小野アビエーションで必要な資格を取得します。
 A採用  国内の事業用、多発計器 小野アビエーションで必要な資格を取得後、国内訓練校(AFJなど)で訓練し取得します。
B受験後に進む方も居ます。

上記B採用またはA採用を目標とする方は、
自家用単発、自家用多発、計器飛行証明の三種類の資格と、トータル約180時間の飛行時間が必要です。

コース名 見積もり
B採用・指定養成コース

サンプル 見積もり 

アドバンスドA-1コース

サンプル 見積もり 

 


 

アメリカなどでプロを目指したい方

仕事種別 資格 説  明
飛行教官 事業用飛行機、教育証明 自家用単発、計器飛行証明、事業用単発、教育証明の4種類の資格が必要です。
使用事業 事業用単発、多発 自家用単発、計器飛行証明、事業用単発など。
エアライン 定期運送用操縦士ATP 自家用単発、計器飛行証明、事業用単発、事業用多発、教育証明単発多発を取得し
飛行経験をつみます。さらに定期運送用操縦士を取得します。

FAA飛行教官として飛行経験を積み、国内のエアラインB採用の受験され合格された方は多数いらっしゃいます。
海外で就職を希望される場合、ビザなど操縦資格以外の課題もあります。ご相談ください。
使用事業、エアラインへは、飛行教官として飛行経験をつんだ後にトライする資格です。

コース名 見積もり
海外事業用コース

サンプル 見積もり

飛行教官コース お問い合わせください

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ヘリ 自家用コース

自家用ヘリコプター資格は以下の通りです。

資格 使用機材 コメント
自家用ヘリコプター 
陸上単発ピストン
R-22

飛行時間55時間、全てのヘリコプターライセンスの基本です。

自家用ヘリコプター 
陸上単発タービン
MD500
B206

初期訓練はR-22、最終仕上げにタービン機で7時間程度の飛行をします。 
実技試験はタービン機で受験します。

料金サンプル ヘリコプター自家用単発 ピストン

料金サンプル ヘリコプター自家用単発 タービン

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ヘリコプターのプロフェッショナルとしては

日本国内のプロを目指す場合は、以下の流れになります。。

  1. 小野アビエーションで、自家用単発タービンを取得
  2. 国内事業用訓練校入校に必要な飛行時間をつけてから帰国
  3. 国内事業用訓練校で、国内事業用取得
  4. 就職活動

上記1~2に必要な平均の飛行時間は92時間 滞在日数は90日となっています。


アメリカなどでプロフェッショナルを目指す場合、

  1. 小野アビエーションで自家用単発ピストンを取得
  2. 小野アビエーションで事業用ヘリコプター単発ピストンを取得

上記1~2に必要な平均の飛行時間は155時間 滞在日数は120日となっています。

料金サンプル ヘリコプター 国内事業用取得準備コース

さらに教官資格を取得し、フライトインストラクターとして飛行経験を積むこともよいかもしれません。

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慣熟飛行コース

連休などを使用し、現地コルバリスで飛行しませんか?
弊社卒業生や他校卒業も歓迎致します。
詳しくは、お問い合わせください。



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