料金について

飛行機 自家用コース

自家用資格を取得すれば、飛行機をご自身で操縦することが可能となります。
ご家族やご友人などを搭乗させることも可能です。 

 

資 格 使用機材  時 間 日 数 コメント
自家用単発 DA20         55時間 60日

すべての飛行機資格の登竜門。まず最初に取得する資格です。
自家用訓練を通じて、自分の操縦適性も認識できます。
費用概算 243万円
(訓練費$部分は$1=¥110で算出) 

自家用多発 PA44            15時間 30日

自家用単発取得後にチャレンジ出来る資格です。
個人差がありますが、最短で8時間程度で取得なさる方もいらっしゃいます。

計器飛行証明 C-172、PA28 40時間 40日

趣味で飛ばれる方でもおすすめの資格。
取得後には一段上のレベルで飛行可能です。
計器飛行証明については限定となり、自家用、事業用の区分分けはありません。

 

※自家用多発のみ、計器飛行証明のみの費用概算については別途お問い合わせください。

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1.日本でプロパイロットを目指したい方
有資格者としてエアラインパイロットの採用にエントリーするためのコースです。
小野アビエーションで必要な資格を取得後、国内訓練校で訓練し国内資格を取得します。
※国内訓練校により、入校要件が異なります。予めご自身でお問い合わせ頂くことをお勧めいたします。 

 

コース名 日 数 コメント
国内訓練校入校準備 Aコース
(計器飛行証明まで)   175時間
150日 使用機材 DA20、PA44、C-172、PA28
費用概算  571万円
(訓練費$部分は$1=¥110で算出) 
国内訓練校入校準備 Bコース
(事業用まで)   250時間
180日

使用機材 DA20、PA44、C-172、PA28
費用概算  698万円
(訓練費$部分は$1=¥110で算出)

 

※取得可能資格
Aコース : FAA自家用陸上単発、FAA自家用陸上多発、FAA計器飛行証明
Bコース : FAA自家用陸上単発、FAA自家用陸上多発、FAA計器飛行証明、FAA事業用
上記資格に加え、国内訓練開始までに必要な飛行時間と経験を満たすことができます 

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 2.アメリカでプロパイロットを目指したい方

 

職業種別 資 格 コメント
飛行教官

事業用単発
計器飛行証明
教育証明

自家用単発、計器飛行証明、事業用単発、教育証明の4種類の資格取得が必要です。
訓練期間はおよそ1年です。
資格取得後、適性に応じて現地校にてフライトインストラクターとして
飛行する事も可能です。

使用事業 事業用単発
事業用多発
自家用単発、計器飛行証明、事業用単発など。
訓練期間はおよそ6か月です。
エアライン 定期運送用操縦士ATP 事業用+計器飛行証明(JCABまたはFAA)、をお持ちの方が対象です。
飛行経験が必要ですので、お問い合わせください。
訓練期間は、現在お持ちの飛行時間により変動します。(最短20日程度より)

 

詳しくは、お問い合わせください。

 

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 3.定期運送用操縦士コース(国内事業用以上をお持ちの方)

こちらのコースは、日本国内でプロとしての飛行経験がある方を対象としています。
FAAのAirline Transport Pilot(定期運送用操縦士)を取得し、外国エアラインなどを目指します。

 

あらかじめ必要な資格・飛行時間
JCAB事業用操縦士+計器飛行証明所持で
右記に示す飛行時間以上をお持ちの方。
飛行時間
総飛行時間 1500時間
航 法 500時間
夜 間 100時間
計 器 75時間

 

料金については、別途お問い合わせください。 

 


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ヘリ 自家用コース

自家用ヘリコプター資格は以下の通りです。

 

資 格 使用機材 コメント
自家用ヘリコプター 
陸上単発ピストン
R22

飛行時間55時間、全てのヘリコプターライセンスの基本です。
費用概算 332万円
(訓練費$部分は$1=¥110で算出)

自家用ヘリコプター 
陸上単発タービン
MD500
B206

初期訓練はR-22、最終仕上げにタービン機で7時間程度の飛行をします。 
実技試験はタービン機で受験します。

 

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日本国内でのプロパイロットを目指す方
有資格者としてエアラインパイロットの採用にエントリーするためのコースです。
小野アビエーションで必要な資格を取得後、国内訓練校で訓練し国内資格を取得します。
※国内訓練校により、入校要件が異なります。予めご自身でお問い合わせ頂くことをお勧めいたします。
 

コース名 日 数 コメント
国内訓練校入校準備コース   90時間 105日 使用機材 R22、MD500
費用概算 571万円
(訓練費$部分は$1=¥110で算出) 
  1. 小野アビエーションならびに提携校で、自家用単発タービンを取得
  2. 国内事業用訓練校入校に必要な飛行時間をつけてから帰国
  3. 国内事業用訓練校で、国内事業用取得
  4. 各社へ就職エントリー


アメリカなどでプロパイロットを目指す場合は、以下の流れになります。

  1. 小野アビエーションで自家用単発ピストンを取得
  2. 小野アビエーションで事業用ヘリコプター単発ピストンを取得

上記1~2に必要な平均の飛行時間は150時間 滞在日数は120日となっています。

 

さらに教官資格を取得し、フライトインストラクターとして飛行経験を積むこともよいかもしれません。

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慣熟飛行コース

休暇などを利用し、現地コルバリスで飛行しませんか?
弊社卒業生や他校卒業生も大歓迎致します。
詳しくは、お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

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