見上げる事しかできなかった世界へ。さぁ、飛び出そう!!....青山学院大学 学友会体育連合会 航空部

 


今年創立136年を迎えた青山学院。幼稚園から大学院までを有する総合学園です。

大学は1949年に開設され、豊かな知識や感性を養成する教育プログラムを用意して、生活や文化、価値観、考え方の違う世界の人々を共生し、自らの創造力や可能性を発揮し、時代を超えて社会の一構成員として活躍することのできる人材の育成に取り組んでいます。
(青山学院大学のアドミッションズ・ポリシー)

 

 
青山学院大学航空部は1951年に創部されました。
今年で59期を迎えます。



現在部員数29名。
部長:小川武史理工学部教授
監督:長嶺英生氏


8月8日(日)~16日(月)にかけて、埼玉県にある財団法人日本学生航空連盟 妻沼滑空場において行われた大学対抗グライダー競技会「第14回原田覚一郎杯」にて見事!優勝しました。
原田覚一郎杯は、初優勝です。
第14回原田覚一郎杯レポートは こちら

 

OB・OGとの結束も固く1年に1度OB・OG・現役総会として交流が行われます。
この総会は2年に1度長野県の霧ケ峰にて現役部員の合宿を兼ねて開催されます。
2010年度OB・OG・現役総会のレポートは こちら ご覧ください。

霧ケ峰高原は、グライダーの発祥の地です。




原田杯において、日本学生航空連盟の公認により取材を行った小野アビエーションでは、好成績で優勝を果たした青山学院大学航空部を取材させていただきました。

青山学院大学 相模原キャンパスです。
航空部では、毎週水曜日ミーティング&座学 を行っています。

 

1年生から、4年生まで集まっていました。
新主将の小浦さんのミーティング開始の挨拶の後、深田コーチよりご紹介いただき、小野アビエーションの紹介とともに本日の取材の主旨を説明させていただきました。
大人数なので、学年ごとに着席していただき、各テーブルでお話をお伺いしました。

ざっくばらんに、そして素直なコトバで、皆さんインタビューに応えてくださいました。
ありがとうございます!

 

 

新入部員 1年生。
皆さん真黒!

航空部に入部したきっかけは?
この質問において皆さん
「大学在学中でしかできないことを、やりたかった!」でした。

「大学に入学して航空部の存在を知りました。」
「空飛べるんだ!」
「先輩の勧誘で、おもしろそうで。。。」

 

 

2年生。
皆さん、元気いっぱい!です。

「大学在学中でしかできないことをやりたくて入部しました」
「11月のJCAB自家用学科試験受験するんです」
「目標ですか?もちろん、井口先輩のようになりたいです」

「日焼け対策してるんですけど。。。」
でしたが、指の間は真っ白でした。
「日焼け止め効かないんですよね(笑)」

 

 

 

3年生。
「学生時代にしかできないことをやりたくて今航空部にいます」
「空を飛ぶこと、それは身心ともにカイホウされたような気分になれます」
「グライダーは3次元をコントロールするスポーツです」

 

3年生に聞きました。
スタッフ:「原田杯で快挙を成し遂げた井口先輩って、やっぱり日々すっごい練習とかしていらっしゃるのですか?
部員Aさん:「知識の習得も熱心ですし...井口先輩は才能/勉強ともに備わった方です」

スタッフ:「今後の目標は?」
部員Aさん:「井口先輩のように。。。。いえ、井口先輩以上になることですっ!!」
部員Bさん:「全国1の航空部にすることです。」

と、大きな功績を残した先輩達を受け継ぐ力強いコメントをいただきました。
来年が楽しみですね。

 4年生。
スタッフ:「上田さんにとって、空を飛ぶこととは?」
上田部員:「非日常的生活(笑)です」
上田部員は、今年3月に海外フライト(オーストラリア)へ遠征していらっしゃいます。
海外遠征(オーストラリア)レポートについては こちら ご覧ください。

 

 

 


原田杯にて優秀な成績を修めた井口知彦選手(理工学部4年)は、最優秀選手賞、Aコース距離選手賞、滞空選手賞、1フライトハイスコア賞、熊谷市長賞を受賞するなど、大活躍でした。
取材当日はご欠席でしたので、事前にインタビューさせていただきました。

3.第14回原田杯で、苦戦した場面/思いもよらないアクシデントなどありましたか?
☆無線にまつわるエピソードがあります。
競技機は旋回点に到着する前に、安全上の理由から、まもなく到着する旨を地上や他の機体に連絡しなければなりません。この無線コールを自分が入れるときはしめしめと思い、逆に他の機体の無線コールを聞くと少なからず焦りが出てきます。
ところが自分の機体に積んでいる無線機の受信状態が良くありませんでした。2位につけて逆転を狙っている日大チームは機体数が多い分、無線コールも多く入ります。そのため実際は2周でも1機が4周も5周も周回していて、すでに逆転されてしまったのではないかという錯覚に陥りました。
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今回の取材の窓口となっていただき、セッティングをしてくださった浦山さん(写真向かって左)は、世界一の航空部を目指し動力主任として活躍していらっしゃいます。
今日の取材では、たくさんお世話になりました。

新主将の小浦さん(写真向かって右)は、「やるからにはてっぺんを!」という熱い主将です。

 

 

取材を終えた後、機体を見せていただきました。


機体側面には、選手のネームが添付されいました。
そしてこの機体のオーナー(OBOG)ネームも添付されています。

本日は、取材させていただきまして誠にありがとうございます。
元気いっぱいの皆さんからパワーを沢山いただきました。

今後も青山学院大学学友会体育会航空部を応援しています!

 

 

 

 


「大学/専門学校関連」レポートは、こちら ご覧ください。

「学生さん応援します」レポートは、こちら ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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