社団法人 日本航空機操縦士協会...飛行訓練装置「US21D」を新たに導入しました

社団法人 日本航空機操縦士協会(JAPA)では、飛行訓練装置「US21D」を新たに導入しました。
国土交通省航空局承認「飛行レベル3」を2010年1月27日に取得し、2月より正式運用開始しています。

US21Dは、双発機B58型機、単発機C172型機を模擬できます。


 

新しい飛行訓練装置は、FTD専用の別室に設置されています。

新しいUS21D につきましては日本航空機操縦士協会(JAPA)US21D導入のご案内をご覧ください。

 

 

 



操縦座席は、複座式仕様なので、同乗訓練や2人乗り航空機を想定した訓練に対応しています。

 

 

 

 

 


フロント正面がワイドになりかつ、サイドもフロント画面から続く景色が広がります。

見学にいらした方々、皆さん「明るいね。大きいね!いいね!」と声をあげていらっしゃいました。

これは、プロジェクター投射により視界範囲が大幅に増えました。(日本航空機操縦士協会 教官 有野さんより)

 日本航空機操縦士協会(JAPA)取材につきましては、こちらご覧ください。

 




 

トライアル飛行。これは、羽田空港ですね。

とてもリアルです。

 

 

 


    

コックピット内。


こちらは、教官が使用する操作パネルです。
左右の計器が確認できます。

 

また、左端画像は、現在の飛行経路を示しています。

訓練後、プリントアウトしてその時の航路を確認することが可能です。

 

訓練費用につきましては、こちらご確認ください。

飛行訓練装置ご利用の際は、まずTELにて機器状況をご確認ください。
操縦士協会事務局 TEL:03-3501-0433

 

 

 

 

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