Gold Engine

 

当社の初級訓練機 DA20 N465US に金色のエンジンが取り付けられました。
これは、昨年11月に機体から取り外され、ポートランド郊外の飛行場にてオーバーホールされて昨日戻ってきたものです。

                                         

航空機のエンジンやプロペラは、機種ごとに定められた使用期限があり、これを越した場合は交換することが推奨されています。一般的にレシプロ小型機の場合は、2,000時間が基準となっています。

当社のDA20は購入以来順調に(笑)飛行時間を積み重ね、昨年末に2,000時間を達成しました。

そこで、N465US のエンジンを取り外し、オーバーホールを行なっていたという訳です。
オーバーホールエンジンはいつも見ていたのですが、金色のエンジンは初めて目にするので驚きました。

早速機体への取り付け作業が始まりました。
これから各種補機やケーブル、そしてプロペラを付けてテスト飛行となり、1週間ほどで訓練に使用できる見込みです。
ここから2,000時間というと、4~5年は安心して飛行できます。

   

現在訓練で飛行しているもう1機のDA20 N308DC もオーバーホール時間が近づいているので、生徒さんの少ない年明けのこの時期から作業を開始します。
こちらも、3月末には新エンジンを積み、飛行を始める予定です。

今年も引き続き、安全で快適な訓練を目指して準備しているので、皆さん安心してオレゴンへ来てください。

 

 

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