本田航空 in コルバリス....スカイパートナー
小野アビエーションと訓練提携(スカイパートナー)を締結している本田航空 運航部 飛行機訓練課のスタッフが現地打ち合わせのためオレゴン入りしました。
エアラインパイロット訓練コースにおけるシラバスのチェック、現地教官も含めアメリカ訓練での重要チェック事項...の再確認を行い、今後の航空新時代に必要とされるエアラインパイロットプロジェクトが、またひとつ確立しました。
日米一貫 エアラインパイロット育成プロジェクトは、日々変化を遂げています。
時代の移り変わりで、ニーズは変化していきます。
航空新時代に適用したエアラインパイロット育成が、不可欠となります。
エアラインパイロット育成プロジェクトは、時代にマッチしたプロジェクトです。
到着早々、入念な打ち合わせ開始です。
航空新時代の象徴DA20に早速乗り込む O氏。
まずは、機体チェックから。
パイロットでもある、M女史も搭乗。
「日本の空と、やはり違いますね。
久しぶりだわー...」
実は、M女史、ここオレゴンの空でパイロットデビューなさったのです。
*皆さんの先輩です*

日米一貫訓練で使用する機体C172S G1000 をチェック。
エアラインパイロット初期訓練において、C172S G1000シラバスが含まれます。
旅客機は、グラスコックピットですよね。
初期訓練から、グラスコックピットによるフライトを行い、国内訓練の移行をスムーズにします。
本田航空 O氏 教官としての目線でチェックしています。
休憩時間には、フライトを終え、ランチルームで自習している訓練生とコミュニケーションを図っていました。
国内訓練で必要となる技量、知識...
海外訓練は、エアラインパイロットを目指す方々の初期訓練です。
基本をしっかり踏まえて、国内訓練に臨む事が大切です。
国内訓練は、エアラインパイロットとしての知識/技量/人格を養います。
本田航空では、エアラインパイロットの基礎となる訓練、事業用訓練を、ベース空港である埼玉県桶川で実施し、エアラインパイロットを見据えた訓練(計器飛行訓練)を、実際に旅客機が飛び交う、神戸空港で行います。
本田航空の実績そして訓練環境の良さが評価され、国内の各航空会社が、訓練所を視察にいらっしゃいます。
本田航空訪問レポートは、「ANA 優秀なパイロット発掘 ....エアラインパイロット育成プロジェクト 本田航空」 をご覧ください。


