おめでとうございます。パイロット誕生 NO.18



K.Aさん 飛行機 事業用(2016/09/14)


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この度、FAA事業用操縦士の試験に合格しました!

当日は午後に受験し、実地試験が終わったのが17:30頃でした。
私の到着時、夕暮れの中、訓練生が皆外に出てきていて、待ってくれていました。
とても感動しました・・・

事業用操縦士の実地試験は、最後Power-off 180というスリリングな着陸で終わるのですが、夕日と西風が吹く中でRWY27に突っ込んでいきます(そういう着陸です。普段はしません)。
無事成功すると、「決まった!」という安堵とともに、「オレゴンでの訓練が、終わった」という何故か寂しい気持ちにもなります。
森山直太朗の『夏の終わり』が頭で流れ出します(笑)。

小野アビでは4か月と5日間で、FAAの計器飛行証明、事業用操縦士の2つの資格を取得させてもらいました。
こんなにも短期間で、効率良く訓練が出来たのは小野アビだからだと思います。
素晴らしい訓練施設とハイレベルな教官に囲まれ、私たちは本当に恵まれていました。
自分の夢に向かうべく、次のステージに進みます。
今までありがとうございました。








K.Sさん 飛行機 事業用(2016/09/13)


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今回の資格取得をもちまして小野アビでの訓練を修了しました。

約4か月という短い期間ではありましたが、本当に恵まれた訓練環境の中、訓練に集中し、充実した時間を過ごすことができました。
終わらない事前準備、密度の濃い訓練の中には当然大変なこともありました。しかし、それ以上に訓練仲間たちと過ごしたオレゴン生活の充実感、無事訓練を終えた達成感が遥かに勝っています!!
お世話になった皆さま本当にありがとうございました!

長いパイロット人生における通過点であり、この先も日本での厳しい訓練が待ち受けています。浮き彫りになった改善点も多々あります。小野アビで培った技術、経験、そして何よりも自信を胸に、更に研鑽していきます。







A.Bさん 飛行機 事業用(2016/09/13)


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オレゴンに来てから約4か月間、あっという間でした。訓練に勉強に、そしてたまには遊びに、本当に盛りだくさんで、充実した毎日でした。

最終チェックのフライトを終え、教官とハイタッチをした瞬間はもう最高に気分でした。この先日本でまだまだ長く厳しい訓練が待っていることを知りつつも、アメリカでの過程を無事終えたことに対する達成感と安心感は抑え切れませんでした。

小野アビで培った知識と経験は、今後のパイロット人生でかけがえのないものになると思います。
改めまして、本当にありがとうございました。









K.Aさん 飛行機 事業用(2016/08/17)


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この度、FAA Commercialを取得致しました。
実機でのフライトは約5年ぶり、かつ久々の単発機ということもあり、着陸の感覚を取り戻すのに手こずりましたが、担当教官の的確なご指導のおかげでcheck rideを迎える事が出来ました。ありがとうございました。

また、担当外にもかかわらず、ご多忙の所、スケジュール調整して私のナイトやクロカンに付き合って下さった教官、パイロットハウスで一緒に過ごした仲間達、さらには常に暖かく見守って下さった小野社長、多くの人に支えられて空を飛んでいるという事を再認識した訓練でもありました。

このような環境を提供して頂いた小野アビに、改めて心から感謝いたします。









Y.Oさん 飛行機 多発限定(2016/08/12)

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多発限定の訓練はとても大変で、私にとっては予習・実践・復習がより必要になる段階でした。

双発機は、単発機と違いスピードも速いですし操作も増えます。何度も何度も失敗をしながらも、少しずつ成長できたと思います。

私の大きな課題は、極度の緊張や不安からくる自分の精神的な弱さにありました。それでも、小野社長をはじめ教官方のサポートにより本番は適度な緊張を保てたことで合格できました。

計器飛行訓練でも、同じように課題も見つけ克服できるよう訓練に臨みたいと思います。









K.Kさん 飛行機 多発限定(2016/08/06)


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この度、多発訓練を無事に終えることができました。およそ1年ぶりのフライトで感覚を戻すのに苦労しました。エンジンが一つ加わるだけでワークロードが大幅に増えるので難しかったです。今回、地上での準備やイメトレが上空での出来に関わることが痛感できた訓練でした。
訓練中に正確な技術や適切な判断を教えていただいたので、試験には安心して臨むことができました。

小野社長をはじめ、教官方や訓練仲間には大変お世話になりました。次のインストルメントも精進します。









Y.Mさん 飛行機 計器飛行証明(2016/07/28)


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約3か月かかりましたが、無事取得することができました。
計器飛行は「地上で準備・イメトレをし、上空で"考えながら"飛ぶ」ことが要求されるフライトでした。前日にWeatherを調べ、高度・ルートを設定し、Instrument Chartを見ながら、"どこで何をするのか"をイメージして訓練に臨むことで上空では落ち着いて臨むことができます。

そして今まで避けて飛んできた雲の中を飛び、ATC(管制官)とCommunicationを取りながら目的地に向かう計器飛行は、特に小学生からの夢であるエアラインパイロットと同じ空を飛んでいるんだなと強く感じることができ、楽しみながら飛行することができました。

まだまだ未熟ではありますが、空を飛べることに感謝の気持ちを持ち、今後も夢に向けて頑張ります。










A.Bさん 飛行機 計器飛行証明(2016/07/28)


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小野アビでの初フライトでは、思うように機体を安定させることすらできず、限られた期間で計器飛行証明を取れるのかとても不安なスタートでした。それでも、教官の適切な指導や同期のサポートがあったおかげで、少しずつ感覚を取り戻し、またその先の新しい技術や知識を身に付けていくことができました。
また、訓練中は海岸沿いを始め、南はカリフォルニア、北はカナダ国境近くまで様々な空港に行くことができ、新しい景色や空港を見るたびに改めて飛ぶことの楽しさを実感することができました。このような恵まれた環境で訓練ができる事に感謝の気持ちを忘れず、次のステップに向けて頑張っていきます!!









K.Sさん 飛行機 計器飛行証明(2016/07/27)


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要求される操縦の緻密さ・タスクの量が増え最初は失敗の連続でした。しかし、教官の教えに従い訓練を重ねることで気が付けば資格に見合うだけの知識・技量の習得へ導いて下さいました。
アメリカの地で訓練していることへの感謝、うまくいった時の喜び、励ましあえる仲間、熱心に指導してくださる教官・・・そのすべてが訓練の支えとなり、Corvallisでの一つ目の目標達成に至りました。

雲を抜けた瞬間に広がる青空は何度見てもきれいで、空を飛んでいることの楽しさを再認識させてくれます。
今回身に付けた技量、判断力、経験をい活かし、引き続き前進していきます!







K.Aさん 飛行機 計器飛行証明(2016/07/27)


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この度、教官・同期・訓練生はじめ、皆様のサポートにより計器飛行証明を取得しました!
また、小野アビの訓練生はとても結束が強く、緊張する試験前もたくさん支えてもらいました。訓練生が「試験終わったら飲んで」と差し入れてくれたワインが楽しみです!パイロットハウスの皆で飲む予定です。

計器飛行訓練は、面白さと難しさが混ざっていました。
以前の自家用課程は、外が見えるのである程度は「感覚」で飛ばすこともできます。
しかし計器飛行ではそれが一切通用せず、一つ一つの動作を加える際には、必ず「根拠」が必要になることを痛感しました。
小野アビでは、この「考えながら飛行する」ことを徹底的に鍛えられました。
最近は有視界飛行にも、この考えながら飛行することを活かせている気がします。

空を飛べることに感謝の気持ちを持ち、今後も夢に向けて頑張ります。
まだまだ未熟ではありますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。






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