おめでとうございます。パイロット誕生 No.5 2009年7月~8月
H. Yさん 飛行機 自家用 操縦士免許取得
小野社長をはじめ指導して下さいました教官方、訓練のサポートをしていただいたケアマネージャーのMさん、そして東京事務所の方々のおかげで無事自家用の免許を取得する事が出来ました。
本当にありがとうございました。
私の場合2回に分けての渡米で、たくさんの教官の方々から様々な視点で御指導していただけたので、とても勉強になりました。
いろいろな事を教えて下さった訓練生の方々にも感謝しています。
勉強の邪魔をして何度も質問してしまったり、料理を作りたいと自分から言っておいて失敗したりと迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでした。
パイロットハウスでの生活は本当に楽しく、毎日みんなで食事をしながらたくさんの話を聞く事ができてよかったです。
また、アメリカの文化にも触れ、良い経験ができました。テレビで見た"whale wars"にはびっくりしました。
今回の経験をこれからの勉強に生かして、頑張って行きたいと思います。

<教官からのコメント>
合格おめでとうございます。前回はおしいところで帰国を余議されたので喜びも一入でしょう。
操縦もできる航空エンジニアとして今後の活躍、期待しております。
Y. Hさん 飛行機 自家用 操縦士免許取得
「素直なフライト」
飛行機の操縦をある程度 知ってしまうと 教官の言う事もわかる。
でも、自分はこうしてみたい。という変な考えが出て来ました。そのおかげで、一時、自分のフライトを見失った時がありました。
その時にH教官に言われたのがこの言葉です。
この言葉は、私にとっては多くの意味を含んでいて、パイロットとしての心得を悟されているように思えました 。
この言葉があったからこそ、今のパイロット比嘉が誕生する事が出来たと思います。
長い間、御指導して下さった H教官 操縦技術はもちろんの事、人としての大きな事を教わりました。本当に有難うございました。

<教官からのコメント>
技術があるがゆえに生じる悩みでしょうか。
一回目のフライトで“早く仕上がりそうだな”
と感じたのを覚えています。
上級の訓練に移行しても、同じ悩みは出てくると思います。
今回の件、今後の飛躍に是非活用して下さい。
H教官
K. Fさん 飛行機 多発限定取得
双発機の操縦は単発機に比べその特性から複雑かつ注意を払うべき要素が多く、経験の浅い自分が飛ばすには相対的にタフな機体でした。
今回双発機のライセンサーとなることができましたのも、毎回の訓練を学びの多い時間となるよう教習にあたって下さった小野教官の的確かつ丁寧な御指導の賜物であることは疑いの余地がありません。
また志し同じくして同機の訓練を行っていた訓練生のお二方からも双発機を学ぶ履修者として同じ目線だからこそ気づく助言を数多く頂きました。こころより御礼申し上げます。
緊張感と操縦の楽しさの狭間に過ごした数週間も終わり、次のステップへと移行しますが、この度の経験を今後に十分活かせる様引き続き努力していきたいと思います。

<教官からのコメント>
自家用単発取得直後の多発訓練はちょっと負担が大きかったかと心配しましたが、持ち前の頑張りで見事免許取得にこぎつけました。
気まじめで完璧主義のF君ですがこれからは、もっと操縦を楽しんでもらえればと思います。
小野
X. Wさん 飛行機 自家用 操縦士免許取得
H教官 ヒヨッ子だった私に空への飛び方を教えて頂きまして、また鍛えて頂きまして、オッス!ありがとうございました。
とにかく厳しい訓練の毎日でしたが、根性と努力で乗り越えました。訓練の終盤に差し掛る頃に、H教官の教えと一切の妥協を許さぬ厳しさの本質にあるものが、少しは理解できるようになったと思います。
CHECK FLIGHT前に様々な部分でサポート、準備してくれている姿に感動しました。
これからもH教官からの教えを胸に、次なるステージに挑んで行きたいと思います。
本当に有難うございました。

<教官からのコメント>
合格おめでとうございます。
オーラルは最後の最後まで心配でしたが・・・
Wさんは、フライト中やブリーフィングでの指摘事項も、次の日には必ず対策をたてクリアするすばらしい一面をもっている生徒でした。
今後の活躍期待しております。
H教官
H. Tさん 飛行機 計器飛行証明取得
多発計器訓練では、F教官におおいにお世話になりました。
F教官はニコニコしつつ沈着冷静でしかも的確な判断をされるので、いつも感心すると共に安心して訓練に専念することができました。
また、日曜日にもかかわらず一緒に行っていただいた野外飛行では、軽双発機(PA44)で乗り入れたにもかかわらずマーシャルとカーペットの出迎えを受けたり、燃料を入れてもらっている間、受付のお姉様のいるラウンジで飲み放題のコーラを片手にフライトプランをファイルできたりなど、米国の航空サービスの一端を垣間みることができ、びっくりすると同時によい社会勉強にもなりました。
機会がありましたらもっといろいろな場所を飛行機で訪ね歩いて(飛んで?)みたいですね.

<教官からのコメント>
多発計器証明取得、おめでとうございます。
日本で計器証明を所持されているそうで、こちらでの訓練は大変スムーズ
に進行しました。野外飛行では、山あり海ありのオレゴンの自然を堪能頂けたと思います。試験官からも知識、技術共にお褒めの言葉を頂きました。
日本では、こちらでの訓練を少しでもお役に立てて頂けると幸いです。
またアメリカへ来られた際は、是非コルバリスにお立ち寄り下さい。
お疲れ様でした。
F教官
H. Tさん 飛行機 多発限定取得
今回の多発訓練では小野さん(社長)にはほんとうにお世話になりました。指導は細かい点にまで実によく考えられておられ、それでいて要点はきちんと押さえておられるのには感心するばかりでした。また、単発機に比べ多発機の訓練では一歩誤ると危険な状態に陥る可能性が高いにもかかわらず私のような出来の悪い生徒に操縦をまかせてくださるのはたいそう勇気のいることのはずで、振り返って思い起こすたびに、「ありがたいなぁ。」と感謝する次第です。
環境面ではパイロットハウスでの共同生活がおおいに有益でした。同じ目的を共有する仲間の間でいろいろと教えたり教えられたりすることができ、いわゆる「キャンパス効果」により一人で勉強するのに比べ進度が速かったと思います。
気候面ではこの地方の天候が飛行に恵まれている(特に夏は)ことも助かりました。ここに滞在した1ヶ月の間、雨は全く降らず、毎日飛行ができました。加えて飛行場のすぐそばに訓練空域があり、基本的な機動や離着陸訓練が自由かつ効率的にできることも恵まれている点で、これも訓練進度を速めてくれたと思います。
若い方々を指導される小野さんの理念も素晴らしいと思いました。時に厳しいことを言われる中にも、「この子やその乗客となられる方々が将来命を失うことのないように。」との小野さんの本当の優しさが伝わってきて、それもここにきて感銘したことの一つです。その影響もあってのことだと思いますが、(冷静沈着な)F教官、(厳しく優しい)H教官、(美人の?!)S教官、といった教官の方々も指導に非常に熱心で、土日を返上して日程のない生徒のために飛行されている姿も大変素晴らしいと思いました。
また、こちらでの生活環境の面倒をいろいろと見てくださっていた庶務のMさんや、渡航の手続きなどの面倒を見てくださった東京事務所のSさん、Wさんの陰のご尽力も忘れてはならないと思っています。いろいろと細かい点にまで心配りして頂き、見知らぬ土地で生活しようという者にとっては本当に心強い限りでした。
最後になりましたが、小野社長を始め小野アビエーションの皆様がこれからもますますご活躍され、多くの素晴らしいパイロットを日本の、そして世界の空に送り出し続けてくださいますように。いろいろとありがとうございました。是非またここに戻ってきたいですね。

<教官からのコメント>
日本の資格者、そして業界関係者だけあって訓練はあっという間に終了してしまいました。エグザミナーからは口頭試問後、今までで最も優秀な受験者であると評価されていました。
今後更に資格取得にチャレンジされるようですが、これからも機会あれば是非オレゴンに来て頂きたいと思います。
小野
R. Nさん 飛行機 多発限定取得
小野社長並びに卒業された先輩方、訓練中の仲間達へ、こころより御礼申し上げます。
セミノールの訓練は厳しい部分もありましたが、一貫してとても楽しかったです。
特にその安定性と速さではセスナ152とは比べ物にならなく、乗っている時は一番の醍醐味でした。
一つ残念な事が、Check Rideで納得できるフライトが出来なかったことです。この悔しさをバネに次の計器飛行のCheck Rideでは納得できるフライトにすべく、今後の訓練に励みます。

<教官からのコメント>
ご本人のコメントにある様に本当に楽しんで訓練をしていました。
訓練する私も楽しく教える事ができ短い時間での免許取得となりました。
知識と技術の獲得に対して積極的な姿勢と持ち前の旺盛な興味心で今後も進んでください。
N. Wさん 飛行機 事業用
F教官の厳しい訓練の結果、無事コマーシャルライセンスを取得することができました。試験1週間前から始まった強化週間のおかげで大分自身がつきましたが、驕ることなく勉強を続けていきたいと思います。
小野さんを始め、お世話になりました教官の皆様、また、一緒に勉強や訓練を共にした皆様、ありがとうございました。

M. Hさん 飛行機 計器飛行証明取得
この度、コルバリスでの最終目標であった計器飛行証明を取得することができました。
多発取得後から一年半のブランクがあり不安もありましたが、刺激のある充実した訓練を楽しみながら(頭がフラフラになっちゃう事もありましたが・・・。)やっていく事ができました。
これもすべては、F教官の日本を見据えた細かい操縦方法・知識を丁寧・的確にご指導いただいたことと、一緒に訓練をしたパートナー、そしていろいろと助けてくれた仲間がいたからだと思います。
本当に感謝しております。ありがとうございました。
これで第一ステップは終わりましたが、まだこれから日本でのステップが待ち受けています。
F教官からは教科書にはない様々なものを学ばしていただきました、それらもフル活用して今後のステップアップに繋げていきます。
これからも空を飛ぶことを楽しんでいきたいと思います。

<教官からのコメント>
計器飛行証明取得、おめでとうございます。期間がしばらくあいてからの訓練でしたが、空を飛びたいという情熱で今回の合格を手にされたのだと感じました。
また、Nさんと協力し、お互いの弱点を克服することによって短期間で訓練を終わらせることができました。日本での訓練は、より高度な知識、技術を要求されますが、原点に返ってフライトを楽しみながら学んでください。
では、残りの訓練も気を引き締めて頑張ってください。
A. Nさん 飛行機 計器飛行証明取得

<教官からのコメント>
計器飛行証明取得、おめでとうございます。短期での取得は多大なる努力の結果です。
フライトでは、Hさんと協力しお互いに技量、知識を高め、二人で目標をクリアしていく重要性をご理解されたと思います。今後、日本での訓練でも、チームワーク、そして弱点克服が重要になってきますので、目標に向かって頑張ってください。
また空で会える日を楽しみにしています。


