おめでとうございます。パイロット誕生 No.6 2009年8月~11月

 

H. Sさん 飛行機 自家用 操縦士免許取得

この夏はじめてオレゴンの地に立ち、空に飛び、日々の体験はすべて新鮮でした。

恵まれたオレゴンの環境で訓練できていることを幸せに思います。

訓練ではH教官に厳しく真摯に指導していただき、飛行だけでなく物事に真っ直ぐ向き合うということを改めて強く認識するきっかけを与えてくださいました。

小野社長、H教官、M教官、東京事務所のW教官、Sさん、コーディネーターのMさん、そして訓練生の皆さん
飛行訓練のすべてをサポートしていただき本当に有難う御座いますm(__)m

引き続き次のステップに向かってがんばります!

<教官からのコメント>

試験合格おめでとうございました。
多種多様な人種、さらには性格で世間は潤ってはいますが、
飛行機訓練となるとしかるべき姿勢、態度はかなり限定されてきてしまうと思います。
そういった意味ではきつい訓練であったと思います。
つぎのステップに生かしていただいたら幸いです。


T. Tさん 飛行機 自家用 操縦士免許取得

小野社長をはじめフライトを指導して下さいましたアメリカ人教官のNathan、とJosh、生活面でサポートしてくださいましたMさん、東京事務所の方々、そして訓練生の皆さんのおかげで当初から目標にしてました2ヶ月という期間で無事自家用の免許を取得する事が出来ました。


初フライトの時に感じた感動と緊張を忘れずに、双発機の訓練に挑みたいと思います。

また1ヶ月後に今度は双発機の合格レポートが書けるよう引き続き精一杯努力したいと思います。
ありがとうございました。

<教官からのコメント>

訓練始めからアメリカ人教官との飛行でしたが、臆することなく積極的に訓練していました。


パイロットとしての技術、知識の向上だけでなく英語力もかなり向上したのではないかと思います。


これからも持ち前の積極性を生かし前進してください。


K. Mさん 飛行機 自家用 操縦士免許取得

初めて小野さんにセスナに乗せていただいた日から、無事にチェックをパスするまでの2ヶ月間は本当に充実したものでした。

初ソロの時はとても緊張しましたが、H教官の日ごろの厳しい指摘や注意が耳に残っていて、自分一人で機体に乗っていてもまるで隣に教官が乗っているような感覚で、落ち着いてランディングすることができて感動したのを覚えています。

H教官には空の上ではもちろんのこと、地上でもプロのパイロットになるための心得など、たくさんのことを教わりました。
厳しく温かい目で見守ってくれたH教官には本当に感謝しています。

また私の場合、チェックの日の天候に恵まれず、何度も試験日を変更せざるを得ない状況に置かれてしまいしたが、その間私をサポートし続けてくれた訓練生の仲間たちには本当にお世話になりました。


最後に、訓練を通してサポートしてくださった小野さんを始め東京事務所のスタッフの方々そして、空と地上で指導してくださった教官の方々、なんでも相談にのってくれたM田さん、そして厳しい訓練を一緒に耐え抜いた仲間たち本当にありがとうございました。

日本へ帰ってもここでの経験を活かして立派なプロのパイロットになります。

<教官からのコメント>

合格おめでとうございます。
2ヶ月の訓練大変だったと思いますが、まだまだ序の口ですよ。
一線にでるまでは、これの10倍以上の量といったところでしょうか。

しかし、今までの姿勢で取り組めば必ず乗り越えられるものだと確信しています。


今後のラインパイロットとしての御活躍期待しております。


R. Nさん 飛行機 計器飛行証明取得

小野社長、H教官、今まで本当にお世話になりました。

計器飛行は 今までの飛行で 最も やりがいがあり、そして 何よりも一番楽しかったです。


今回のCK’rideでは、以前からの課題であった ミスをしない 納得いく フライトでした。“ 納得“と 一言でいえますが、現段階での話しで、今後 さらに もっともっと 腕を上げて、ミスをしないパイロットになります。


その為には さらなる知識の向上も欠かせません 正直、知識の面ではまだまだです。(技量もまだまだですが・・・)それを 今後は日本で磨き上げていきます。


必ず プロフェショナル パイロットになります。
ありがとうございました。

<教官からのコメント>

卒業おめでとうございます。

R.N君は小野アビの自信作です。

自信をもってこれからの訓練取り組んでいってください。あなたならできます。
本当におつかれさまでした。


H教官


 T. Hさん 飛行機 計器飛行証明取得

今回、IFRの試験に合格させていただきありがとうございました。

自らの努力も、もちろん必要ですが合格までサポート頂きました。
教官の皆様、Mさん、訓練仲間の方々、そしていつも大きな気持ちで私の計器訓練の最後まで見守っていただきました小野代表に心より感謝申し上げます。


オレゴン滞在を始めてから、ここまで到達するまでの道のりには、本当に紆余曲折といった感じで、自分の当初 思い描いていた計画どうりに物事が簡単には進みませんでした。
しかし、自分にとってこれからが出発です。
再度、気持ちを引き締め、エアライン合格まであきらめず続けていきたいと思います。

ありがとうございました。

 

 


 S. Yさん 飛行機 自家用 操縦士免許取得

大学の夏季長期休暇を利用した限られた時間の中での今回の自家用ライセンス取得は小野代表をはじめ、飛行機の基礎と飛ぶことの楽しさを教えてくださった外人教官Nick、その後のリクアイアメントを期日までにちゃんと終わらせてくださったドンブリ先生ことF教官、チェックまでの短い間でしっかりと一人前のパイロットまで育て上げてくださったS教官、日々の生活で良い環境を作り上げてくださったマネージャーのMさん、そして同じ目標を持った訓練生の皆さんのおかげです。


初めての海外で戸惑ったことが多々ありましたがここでの約2カ月の生活とNY旅行は一生忘れられない思い出になると思います。

このような機会を与えてくださったことにとても感謝しております。本当にありがとうございました。

<教官からのコメント>


帰国日が決まっていたので、それまでに仕上げる為、ラストスパートはかなりハードだったと思います。しかし、“免許を取るまで帰りません!”という強い意志を持って、最後まで努力されました。

また、大学で航空関係の勉強をしているだけあって、座学の飲み込みは迅速でした。

自分の意思で免許を取得に来られ、その為に努力した体験を忘れずに、これから社会人になっても頑張って下さい。応援しています。

 


 K. Fさん 飛行機 定期運送用操縦士取得

 


 Y. Hさん 飛行機 多発限定取得

初めて Complexの機体に乗った時、Cessna152との違いに圧倒されました。
Climbrate,Approach speed,Landingのタイミング、全てが違い本当に操縦出来るか不安でしたが、来る日も来る日も 小野教官の優しい指導の下 無事に卒業出来ました。

小野社長の指導はとても分かりやすく、Complexの操縦のいろはを教えてもらいましたが、私がその期待に答えられず無様なFlightを見せた時は、すぐにその欠点を見抜き何度も何度も熱心に指導してもらいました。小野社長の言葉一つ一つを宝物として、今後の訓練に生かしていきます。

パイロットとして、まだまだ未熟な私ですが、寮でも後輩が出来 先輩だった方々もどんどん卒業して教えられる側が教える側になってるのを感じ、今回の自家用双発の試験をPass出来た事は私にとって1つの節目を感じました。


今度、同じ志を持った仲間と共に、お互いの知識、技術を切磋琢磨しながら、向上させていきたいと思います。


その為に、小野社長を始め、他の教官 今後も厳しい御指導をよろしくお願いします。

<教官からのコメント>

自家用取得直後の多発チャレンジで大変だったと思いますが、明るく元気にトレーニングに励みました。


この訓練で多くのものを得たと思いますが、今後も前向きの姿勢をなくすこと無く頑張って下さい。


小野

 


 A. Fさん 飛行機 自家用 操縦士免許取得

<教官からのコメント>

自家用免許取得おめでとうございます。2回に分けての渡米となりましたが、期間が開いてしまったにも関わらず知識、技量共にしっかりと身につけていました。

試験では、口頭試問がスムーズに進んだと試験官からもお褒めの言葉を頂きました。これも日頃からの自習がしっかりできていたからだと思います。

この経験はこの先の人生で必ず役に立ちます、今後もしっかりと自分の将来に向けて精進してください。

F教官

 


 S. Gさん 飛行機 自家用 操縦士免許取得

私は、夏休みの44日間という限られた期間での挑戦となりました。

飛行機に対して全く知識がなかったため、
この限られた期間の中で取得できるのか本当に不安でした。
その中、始まったのが、S教官の徹底指導!
特に大変だったのが、Landing強化週間。
1日25回を超えるLanding。

おかげで、無事にソロに出る事ができました。。
でも、このLandingに耐えられなかったのが、飛行機のほうでした。
セーラムでパンクしたのは一生忘れられない思い出ですね。

その後、お世話になったのがH教官でした。
タワーソロを達成するために、日々セーラムに通いました。
1回目のソロで、叩きのめされましたが、
更なるアドバイスを頂き、2回目の挑戦で管制官に"Good job!"
と言われた時は、本当にうれしかったです。

パイロットハウスでの、生活も忘れられない思い出となりました。
みんなで、勉強したり料理を作ったり、フライングディスクゴルフをしに、
公園に行ったりと、とても楽しかったです。
勉強の面においては、お忙しい中、質問に答えて頂き本当に有難うございました。
WrittenテストやOralテストをPass出来たのは皆さんのおかげです!

最後になりますが、小野社長を始め、教官の皆さん、ケアマネージャのMさん、東京事務所の方々
本当に有難うございました。
アメリカでの訓練を忘れずに、日本の空を飛びたいと思います。

それではみなさん、それぞれの目標目指して頑張って下さい!

<教官からのコメント>

1回目タワーソロでは見事に叩きのめされましたね。

2回目挑戦にあっては、確かにその後の努力も功をなしたのですが、もっと前からの地道な努力があったからこそ、それが芽をだしたのですよ!


仲間や周囲からの熱いサポートがあっての successであることを忘れないで下さい。


 お疲れ様でした。

H教官

 

 

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