航空適性検査

航空適性検査とは?


航空適正検査は、ご自身の適性を把握していただくことを目的としています。
決心して訓練を開始したのに、身体検査で検査基準を満たすことが出来なかった。ということがないように、そして自分にはパイロットとしての資質はあるのか?など、その判断基準になるものが、航空適性検査です。

航空適性検査ってどんなことをするのですか?


航空適性検査は3種類です。
1.身体検査(航空身体検査基準に合致しているか)
弊社指定の航空身体検査医にて第一種航空身体検査基準に適合しているか?を検査します。
2.心理適性検査(航空検査医による精神適正検査)
簡単な筆記試験にて、精神適性
3.飛行適性検査(フライトシミュレーターによる)
フライトシミュレーターを用い、簡単な操縦を行います。飛行技術、注意力、判断力などを検査します。実施前に必要な座学講習を行います。(1時間程度) 


パイロットの道を決心する前に絶対受けるべきですか?


訓練は長期です。また費用もかかります。また、自分はパイロットに向いているのか?など、いろいろ考えていて「どうしよう。。。」と迷っているのでしたら、自分自身をチェックなさることをお勧めします。
自己を知ること。理解することも新しい道へのスタートです。


3種類全てを受けなければなりませんか?


いいえ。
まだ、パイロットの道を選択するのか?の段階ですので、全て受けなくてはいけないものではありません。
ただし、パイロットへの道を決意し、訓練を開始する場合、必ず航空身体検査を受ける必要があります。


適性検査受診後、すぐ訓練開始しなくちゃいけない?


いいえ。
この適性検査は、みなさんの判断基準の材料です。
パイロットになる決心とは、ご自身のバックグラウンド、資金面など沢山の問題をクリアしてできることです。

 

 飛行適性検査(フライトシミュレーターによる)受けました! 

FTD C172
Flight Training Device
飛行訓練装置
セスナ172のコックピット 座ってみると、こんなカンジです
計器類の説明と操縦桿の基本操作方法の説明があります こちらは、飛行をチェックする教官席です 検査前に飛行感覚になれるためテストフライトを行います
離陸して”フワリ空を飛びます”
飛行機タイプを変更すると計器類も変わります

検査後、操縦適性検査飛行資質評定表とその詳細表が
発行されます

検査結果を元にフライトインストラクターよりアドバイスがあり
ます

シミュレーター機器SS21-P型飛行訓練装置 は社団法人 日本航空機操縦士協会(JAPA)  の機器を使用しております。

社団法人 日本航空機操縦士協会(JAPA)につきましては、社団法人 日本航空機操縦士協会(JAPA)さん取材 をご覧ください。

 

 適性検査のお申込み詳細と詳細


お申込みはTEL:03-6904-9955にてお申し込みください。
機器予約が必要なので2週間前からのご予約をおすすめします。

飛行適性検査 につきましては

  • 検査使用時間  2時間(インストラクション/機器検査/検査結果評価含む)
  • 料金   ¥8,000(機器使用料金)
  • 必要事項  なし

 

 

 

 

 


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