航空適性検査

航空適性検査とは...

航空適性検査は、ご自身の適性を把握していただくことを目的としています。
決心して訓練を開始したのに、身体検査で検査基準を満たすことが出来なかった。ということがないように、そして自分にはパイロットとしての資質はあるのか?など、その判断基準になるものが、航空適性検査です。

航空適性検査は3種類です。

1.「飛行適性検査」 (フライトシミュレーターによる)
フライトシミュレーターを用い、簡単な操縦を行います。飛行技術、注意力、判断力などを検査します。

2.「身体検査」 (航空身体検査基準に合致しているか)
航空身体検査指定医療機関にて、第一種航空身体検査基準に適合しているか?を検査することができます。

3.「心理適性検査」 (航空検査医による精神適性検査)
簡単な筆記試験にて、精神適性を検査します。

 

     


 

飛行適性検査のお申込み等

それぞれの検査を実施している各施設・機関へ直接お問い合わせください。
※弊社では実施しておりませんので、ご注意ください。

1.「飛行適性検査」 
JAPA 日本航空機操縦士協会
LUXURY FLIGHT
エフエス・シーマ
等の施設があります。ご参考になさってください。

2.「身体検査」 medical.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

3.「心理適性検査」

弊社近くの航空身体検査医をご紹介しております。

もしくは
一般財団法人 航空医学研究センター HP をご覧ください。



  

Q. パイロットの道を決心する前に絶対受けるべきですか?

A. 訓練は長期です。また費用もかかります。また、自分はパイロットに向いているのか?など、いろいろ考えていて「どうしよう。。。」と迷っているのでしたら、自分自身をチェックなさることをお勧めします。
まずは自己を知ること理解することも新しい道へのスタートです。

 

Q. 3種類全てを受けなければなりませんか?

A. いいえ。
パイロットの道を選択するのか?の段階ですので、全て受けなくてはいけないものではありません。
ただし、パイロットへの道を決意し訓練を開始する場合、航空身体検査を受けて頂くことをお勧めしています。

  

Q. 適性検査受診後、すぐ訓練開始しなくちゃいけない?

A.  いいえ。
この適性検査は、みなさんの判断基準の材料です。
今後、飛行訓練を開始するにあたりご自身の適性を十分踏まえて、訓練に臨んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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