ご参加いただきありがとうございました(12月13日エアラインパイロット説明会)

いつもより早い寒波の到来に、関東も雪がチラつくのでは!?と心配でしたが、何とか持ちこたえてくれたようです。
今回も、日本各地から多くの皆様にご参加を頂きました。
外は寒かったですが、熱気のある説明会になりました。

まずは、小野アビエーション代表/小野より、現在の航空業界について報告がありました。
・2012年は航空業界にとってターニングポイント
・顕著なパイロット不足
・最近の募集状況
将来、パイロットを目指している方には、絶好のタイミングであるということでしたね。
しかし、「自分は本当にパイロットになりたいのか」としっかり考えることも必要です。 

小野アビエーション、本田航空の訓練説明と続き、今回の1つ目のメイン、卒業生Q&Aと進みました。
今回は5人の卒業生にお越しいただきました。
それぞれの訓練、就職活動、心構え、やりがい等、実体験に基づいたメッセージは、皆さんにしっかりと届いたようです。

休憩を挟んで、2つ目のメイン、エアライン採用担当者より、お話をしていただきました。
操縦士が足りていないことは、明らか。しかし採用してみると、全員が皆副操縦士として昇格できるとは限らない。
同期と一緒に入社しても、訓練過程から外されてしまう(エリミネート)割合は1~2割、という厳しい現実もあるということです。
楽しい仕事ではあるけれども、厳しさもしっかり知った上で、パイロットに挑戦して欲しいというメッセージは心に響いたはずです。

プログラム終了後も、スタッフや卒業生を囲んでの会話の輪が会場に複数出来上がっていました。
ここぞとばかりに、話し込んでいる参加者の皆さんの姿が印象的でした。

お時間のある方々には、懇親会へもご参加いただきました。
お酒の力も加わって、皆さんトークが弾む弾む。 
普段は聞けないようなお話もあちこちで聞こえてきました。

今回は、渡米を具体的に検討されている方が多く、熱心な姿が印象的でした。

悔いの無いよう、しっかり検討されることをお勧めいたします。
訓練生として、再び皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。

 

 

 

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