World Jet Tour世界の旅へ....航空写真家チャーリィ古庄氏写真集発売
「パイロットにチャレンジ2011-2012」など、いつもお世話になっているチャーリィ古庄さんが、航空写真家として10年の節目として作品を写真集として発表なさました。
このWorld Jet Tour(B5判) には、チャーリィ古庄さんの作品とともに、撮影ポイント、撮影秘話、など思わず、ページを眺めて、読んで「オォォ―!」と声が出ちゃうほど、見入ってしまいます。
ご購入は、各書店、イカロス出版株式会社 でどうぞ!
まるで、旅行ガイドブック?!のような写真集です。
「....ところで私がヒコーキの撮影をする目的は主に二つある。
一つはさまざまなカラーリングの機体を撮影してコレクションすること。もう一つは、その土地のシーナリティとヒコーキを絡めて風景的な作品として収めることだ。
この写真集では、後者を中心に私なりにまとめてみた。
写真を見ながら、その土地を旅した気分になっていただければ幸いだと思っている。
それでは、″World Jet Tour”へと出発することにしよう。....」
この作品。
MGMがあるから、ラスベガスですね。
ヒコーキのジェットエンジンからの排熱が写りこんでいて、その箇所が見事にグラデーションを描いています。
「へぇ~」と眺めつつ、中央にくっきりを浮かび上がる機体のステキなこと!まだランディングギアが出ていて、「...これから、行ってきます...」といっているようですね。
そして背景のグランドキャニオン的な索漠とした山が機体をより一層、瑞々しく映し出しています。
これは、「クリスタル・クリア」といわれるほど視程のよい日に巡り合えたときのカット(World Jet Tourより)
平行滑走路のサンフランシスコでの撮影では、霞がかかることが多いが、視程のクリアな日ならば対岸や市内中心部までが姿を現し、素晴らしい背景を構成するそうです。
地球をNorth America、Middle and South America、Europe....と分け、そこに含まれる都市を明記して空港そしてヒコーキ&風景のPhotoが展開しています。
ガイドブック的なというと、下記、サンディエゴの解説です。
San Diego
メキシコ国境まで車で30分。地名がメキシコ風になり、メキシカンフードも美味しい街、サンディエゴ。空港の背景にはパームツリー、海沿いにはシャレた豪邸が建ち並び、ドライブするには最高のロケーションといっていい。ロスから日帰りで行くことができるのも魅力だ。(World Jet Tourより)
ん~ん、行ってみたい♪
チャーリィ古庄さんのオフィス(成田) NRT BASE について
「....朝はジェットサウンドが目覚まし代わり....まさにヒコーキとの共同生活。....私の〝BASE AIRPPORT〝と実感できる場所となっている。....」
NRT BASE カテゴリでは、四季別に区分してステキなPhotoが掲載されています。
Summerでは、幻想的な作品が。。。
ヒコーキを目の前にすると、思わず手を振ってしまう。
なんとまぁ、微笑ましい。自然と笑みがこぼれます。
パイロットの皆さん、貴方のヒコーキに手を振る人達がいることを忘れないでください。
あとがきには、チャーリィ古庄さんの航空写真家としての経歴や、撮影への思いそして「海外に強い写真家」としてのご自身について掲載されています。
ここで、ご紹介させていただきたいのですが、ここはやはり、皆さんご自身の目で感じてください!
多数問い合わせをいただきますが、ちなみに、チャーリィ古庄さんは、純日本人です。(笑)
チャーリィとは、アメリカ滞在時のニックネームです。また、チャーリィのィは航空写真家として活動する時に、デザイナーさんからチャーリーではなく、チャーリィだ!と命名されたとか。
世界各地で飛んだ! 撮った! 海の向こうのヒコーキ風景
あなたも、世界を旅しませんか?
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