訓練機

 

機 体 写 真 機体名と保有機数 解 説
Cessna 152

 3機
 
セスナ152は代表的な2人乗りの小型飛行機です。その安全性と 操縦性、また時間当りの経済的な運航費がなどから初等訓練機として利用されています。旧式のセスナ150より10馬力アップの新エンジンを搭載したことにより上昇性能や速巡航度が向上しました。
現在アメリカで一番多く使用されている初級訓練機です。
 DA20 Diamond DA20

 2機
 * 新規導入 *
コンポジット素材で作られた、二人乗りの自家用機。 訓練にも最適です。 最新技術により低燃費と高性能が両立された飛行機です。 アビオニクスはGNS430(GPS連動地図付)を装備。計器飛行訓練にも最適です。
  Cessna 172S
G1000
 
1機
 
最新鋭の装備ガーミンG1000を装備したセスナ172S。日本国内各航空会社では通常グラスコックピット仕様です。国内訓練校においてもグラスコックピット機体にて訓練を行っています。
これからのパイロットは、常に最新鋭のテクノロジーに対応することが求められています。エアラインパイロット訓練では、訓練初期からグラスコックピット機体にて訓練を行います。
C172Sレポート  従来型との比較一覧
Cessna 172
スカイホーク

2機
 
セスナ172は4人乗りで、パワーも160馬力あり、ちょうど152の兄貴分に当る機体です。操作性の良さ、整備の容易さなど、多くの飛行学校にてこの機体を使用し小型機ではベストセラーの名機です。当校では通常の飛行訓練に加え、この機体に必要な航法装置をすべて組み込むことにより、計器飛行の訓練にも使用しています。自家用ライセンスをセスナ152で訓練した後にこの機体への移行はスムーズです。
Piper PA28
ウォーリアⅡ

2機
 

パイパー社の4人乗り小型機のベストセラー。スタイルの良さと上空での視界の良さが受け自家用機として愛用される事が多い。エンジンはC172と同じライカミング社製160馬力を搭載し通常訓練と計器飛行訓練に使用。計器配列や操縦装置は当然のことながら下記パイパーアローと共通部分が多くアローへの移行もスムーズ。

Piper PA28
アロー

1機
 
パイパー社のCOMPREX機(引っ込み脚、可変ピッチプロペラ)と言えばこのアローがベストセラー。適度な難しさが特徴です。自家用機はもちろん、多くの飛行学校で上級機種への移行訓練に使われています。(日本の飛行学校エアフライトジャパンでも採用)ライカミングの180馬力のエンジンを搭載し事業用及び計器飛行の訓練に使用します。セミノールの訓練の前にはこの機体で少し飛行しておくと、ぐっと後の訓練が楽になります。
Piper PA44
セミノール

1機
 
PA44は、パイパー社独特のカウンターローテーティングプロップ(左右のプロペラがそれぞれ逆回転)と斬新なディザインを採用することにより優れた操縦性 及び安全性を持つ優秀な機体です。特に片方のエンジン停止時の安全性が評価され双発訓練機のベストセラーとなり現在でも生産が続けられている数少ない軽双発機です。
 

RobinsonR-22
Beta

3機
 

ロビンソン式R-22(陸上単発ピストン機)は2人乗りの代表的なヘリコプターです。一般的に飛行機と比較すると、ヘリコプターは運行経費が多めなのですが、このR-22は時間当りの運航経費が安く、かつ シンプルな構造が故に操縦の基本を学ぶには最適な機体であるとして、 数多くの訓練校で使用されています。 日本国内でも多く飛んでいます。
RobinsonR-44 RavenⅡ

1機 

4人乗りロビンソン式R-44(陸上単発ピストン機)はR22と比較して速度が速く、機体のサイズが大きいため、動きがとても安定しており、B206ジェットレンジャーに乗っているような感覚を体験できます。
オートローテーションも下降率は低くフレアー後の回転数の減少がゆっくりしています。最近国内でも人気の機種です。

下記の機体ではチャーター/体験飛行のみ可能です。 もちろん教官同乗なのでログブックへの記載はOKです。
スケジューリングが必要ですので、お問い合わせください。
 サイテーション ビジネスジェット機 Cessna
サイテーション

1機

代表的な双発ビジネスジェット機です。
飛行速度は一般的なジェット旅客機と同等。
日本国内での操縦体験はまず不可能ですが、アメリカですと可能です。 アメリカ人インストラクターがご案内します。  
(コクピット)

 セスナコンクエスト Cessna
コンクエスト

1機
ターボプロップの双発機です。
レシプロエンジンとは違う次元の性能を体験できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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