訓練カリキュラム

取得可能ライセンス
最適な訓練環境、経験豊富な教官、そして完成されたカリキュラムにより以下のライセンスが取得可能です。

飛 行 機 自家用操縦士 PVT 陸上単発、陸上多発
計器飛行証明  IFR 陸上単発、陸上多発
事業用操縦士 COM 陸上単発、陸上多発
飛行教官  CFI,CFII,MEI 陸上単発、陸上多発
定期運送用操縦士 ATP 陸上単発、陸上多発
本田航空連携エアラインパイロットコース エアラインパイロットを見据えた訓練コース
ヘリコプター 自家用操縦士 PVT 陸上単発ピストン、陸上単発タービン、陸上多発タービン
事業用操縦士 COM  ※休止中 陸上単発ピストン、陸上単発タービン、陸上多発タービン
定期運送操縦士 ATP ※休止中 陸上単発ピストン、陸上単発タービン、陸上多発タービン
計器飛行証明  IFR ※休止中 陸上単発ピストン、陸上単発タービン、陸上多発タービン
飛行教官  CFI,CFII ※休止中

陸上単発ピストン、陸上単発タービン、陸上多発タービン

定期運送用操縦士 ATP ※休止中

陸上単発ピストン、陸上単発タービン、陸上多発タービン

 


 

 1.飛行機のパイロット 

自家用操縦士陸上単発 (趣味として飛行される方、または上級資格を目指す方の第一歩として..)
すべての飛行機のライセンスはこの資格から始めます。
平均60日、飛行時間は55時間のカリキュラムです。 教官と45時間の同乗飛行訓練、単独飛行は10時間となります。
筆記試験、実技試験がそれぞれあり、試験に合格後は機長として飛行が可能です。
自家用資格(単発、多発ともに)は日本国内の資格(国土交通省)に切り替え可能です。(自家用操縦士【法規】筆記試験の合格が必要です)

陸上多発限定
自家用単発取得後に取得します。14時間の訓練、実技試験1時間が平均です。10時間以下で取得される方もいます。

計器飛行証明
計器類を基に飛行するライセンスです。視界の全くない雲の中でも安全に目的空港まで飛行ができます。
趣味で飛行する自家用操縦士の方でも、この資格を取得すると安全な飛行ができるようになります。
プロのパイロットを目指す方は必須資格です。

本田航空連携 エアラインパイロットコース
エアラインパイロットを踏まえた飛行訓練コースです。
自家用操縦士陸上単発/多発限定/計器飛行証明を取得後、国内訓練校(本田航空)と同じ機体(セスナ172S G1000)にて国内準備フライトを行います。
国内訓練校(本田航空)と同じ教材/チェックリスト/カリキュラム/飛行手順など全て統一しており、国内訓練を踏まえた流れで実施します。
 
事業用操縦士  
プロフェッショナルを目指す方のライセンスです。FAA(アメリカ連邦航空局)の事業用を取得します。
平均6カ月、250時間の飛行時間です。 自家用陸上単発を取得後に事業用訓練を行います。
FAA事業用のライセンスは日本国内の事業用ライセンスにそのまま書き替えはできず、国内で再訓練が必要ですが、FAA事業用ライセンス保持者は国内訓練、実技試験において科目免除項目があり、国内における訓練期間の短縮/費用の削減となります。 

フライトインストラクター
事業用ライセンスと計器飛行証明を取得後に訓練実施が可能です。飛行訓練は30時間程度となりますが、教官としてのレッスンプラン作成など更に多くの知識と経験が必要となり、6ヶ月程度の期間が必要です。

定期運送操縦士
アメリカ国内などで、ラインパイロットを目指す方のライセンスです。 飛行時間は1,500時間が必要で、自費で取得することは困難です。 一般的にフライトインストラクターなどの経験者が上級ライセンスとして取得するライセンスです。

 


 

2.ヘリコプターのパイロット 

自家用操縦士  (趣味として飛行される方、または上級資格を目指す方の第一歩として..)
飛行機のライセンスにはありませんでしたが、ヘリコプターのライセンスの場合、エンジン型式により、ピストンとタービンに分かれています。目標を決めることにより、取得ライセンスが明確になります。飛行機と同様にすべてのヘリコプターライセンスはまずこの自家用操縦士から始めます。筆記試験、実技試験がそれぞれあり、試験に合格後は機長として飛行が可能です。

単発ピストン 趣味として飛行される方はこの資格を取得します。平均60日、飛行時間はR22による55時間のカリキュラムです。 教官と45時間の同乗飛行訓練、単独飛行訓練は10時間となります。
単発タービン 平均60日、初期訓練は単価の低いR22により53時間実施。最終仕上げ、実地試験をMD500やB206などのタービン機で実施することにより資格を得る事が出来ます。この資格をもとに日本の自家用に切り替えますと、日本での事業用訓練に単価の低いR22で行えます。

 

※以下の資格(ヘリコプター)につきましては、現在休止中です。

事業用操縦士
アメリカでプロとして働きたい(インストラクター含む)場合に必要な資格です。自家用取得後に時間つけ訓練+事業用訓練を行い、総飛行時間は155時間となります。標準期間は120日間です。

計器飛行証明
アメリカでプロとして働きたい(インストラクター含む)場合に必要な資格です。実際には自家用取得後と事業用訓練の間に取得し、時間つけ訓練を短縮します。この資格のみの訓練を行った場合の標準期間は60日ですが実際には事業用訓練と同時進行させていきます。

フライトインストラクター
事業用と計器飛行証明ライセンスを取得後にチャレンジできる資格です。飛行訓練は30時間程度となりますが、レッスンプラン作りなど勉強の占めるウエイトが多く、6ヶ月程度の期間が必要となります。ある程度の英語力も必要となります。上級資格のCFIIは計器飛行を教える事の出来るインストラクターです。

定期運送操縦士
アメリカ国内などで、ラインパイロットを目指す方のライセンスです。 飛行時間は1,200時間が必要で、自費で取得することは困難です。 通常は上記のフライトインストラクター資格取得後に飛行時間をつくり挑戦します。

多発タービン限定
日本国内で既にプロのヘリコプターパイロットとしてある程度タービン機での飛行時間がある方が主な対象です。
AS355などの多発タービン機を用いて取得します。
FAA事業用単発をお持ちの場合、そのライセンスをFAA航空局へ返納してから受験する必要があります。
詳細希望の方はお問い合わせください。

 

 

 

 

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